【見落とし注意】コロナで結婚式費用キャンセル料発生!トラブルを避ける5つの対策

コロナイメージ1
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【コロナ禍における結婚式】

こんにちは、maturika(@maturika_w)です。
ブログをご覧頂きありがとうございます。

いよいよ秋のシーズン到来で9〜11月は
ウェディングのトップシーズンと言われ毎週末、
結婚式が行われる期間です。

しかし、今年はコロナの影響もあり
自粛ムードがあるのではないでしょうか。

そこで今回は昨今、ニュースでも取り上げられる
結婚式費用のキャンセル料問題について
お話していきたいと思います。

 

プレ花嫁
プレ花嫁
・結婚式場を予約したけどキャンセル料が心配
・コロナで結婚式ができるかな
・結婚式費用をできるだけおさえたい
キャンセル料が発生した場合の対処法など事前にチェックしておくと安心して会場選びができるかと思いますのでぜひ参考にしてみて下さいね。
maturika
maturika

消費者センターへの結婚式のキャンセル料に
関するお問い合わせも倍増していると
言われています。

ポイントを抑えれば高額なキャンセル料を
支払う事なく準備をすすめられるのでは
ないでしょうか。

今日はそのあたりのポイントを
ウェディング業界での経験をもとに
ご紹介していきたいと思います。

キャンセル料に悩むお二人の少しでも
力になればと思います!

結婚式のキャンセル料とは

結婚式のキャンセル料とはどのような時に発生するのでしょうか?

・中止の場合

予定していた結婚式を中止にする場合、
契約時の規約によりキャンセル料が
発生していきます。
キャンセル料の規定は会場によりまちまちですが
通常、結婚式の◯日前〜◯日前まではいくらと、
結婚式当日を基準にして実施日程が近いほど、
キャンセル料が高く発生します。

また合せて見落としがちですが通常、
見学して会場を決め、日程をおさえた時点で
内金や申込金という費用が発生します。

会場によってこちらも異なりますが
相場としては5〜10万円程度が多いです。
この内金や申込金も返金される事はなく
キャンセル料となるケースが多いのご注意を!

・延期の場合

こちらも上記の中止の場合と同様、
結婚式の実施日程が近いほど延期料
として費用が発生してきます。

ただし、延期したタイミングによっては無料で
対応してくれる会場も多いのでぜひ会場に
確認してみてください。

さて次はキャンセル料が発生した場合の具体的な
対処法をお伝えしたいと思います。

延期・中止でキャンセル料が発生した場合の対処法

いざ、キャンセル料が発生して支払うことに
なった時にキャンセル料を支払う前にぜひ
これからお伝えする項目をチェックして
みてください。

多少の費用は発生してしまうかもしれませんが
納得のいく費用となるよう高額のキャンセル料を
回避するポイントお伝えします。

【Point.1】規約を確認

会場を決定し、契約した際に会場と
取りかわし規約をぜひ見直してみてください。

どのようなケースの場合にキャンセルが
発生するのか明記されているので
チェックしてみてください。

会場が使用できない等の天災などの
場合はキャンセル料が
かからない場合もあります。

【Point.2】担当者・責任者との交渉

ぜひ担当のウェディングプランナーと
交渉してみてください。

会場側もこのようなコロナのケースは
今までにないことですので
柔軟に対応してくれることが多いようです。
実際にキャンセル料を減額したり、
無料になっている会場もあります。
また担当のウェディングプランナーでは
判断できないケースもあると思うので
会場の責任者と直接、交渉すると
スムーズな事もあります。

ここでしっかり見てもらいたいのが
もちろん減額してくれるかというのも
需要なのですが経験値からお話させていただくと、
このようなトラブルにどれだけ会場、
スタッフがお二人に寄り添い対応してくれるかを
確認して下さい。

困った時に頼りになるというのは今後を
結婚式を一緒に創り上げていく上でとても
重要なポイントです。

【Point.3】延期した場合の日程変更

これは延期をして日程変更をした場合の
ケースになりますがもしキャンセル料が
思ったより発生してしまった場合に
変更する日程を仏滅や夏冬シーズン、
日曜日の午後など比較的、会場の空きの
ある日程で交渉して見て下さい。

このようなシーズンは割引があるケースも
あるので日程変更される際はこちらも
交渉材料として考慮してみて下さい。

【Point.4】キャンセル料の内訳

もしキャンセル料の金額に納得がいかない
場合はぜひその内訳を会場に確認してみて下さい。
もし実費でかかるもの
(例えばすでに印刷した招待状など)は
お支払いする必要があるかと思いますが
実費以外の請求はどのような内訳かを
確認して下さい。

逆を言えばキャンセル、延期の可能性が
あるのであれば実費で発注するものは
ギリギリまで待ち手配する事をおすすめします。

【Point.5】感染防止ガイドラインをクリアしているか

政府や業界団体が策定する感染防止ガイドラインを
クリアしているかのかをぜひ確認してみて下さい。

もし高額なキャンセル料を請求するという事は
会場側としては万全の体制だけどお客様の都合で
結婚式を中止・延期するという事です。
それであれば会場側はガイドラインにのっとり
対策が万全でなければなりません。
ぜひ確認してみて下さい。

これから結婚式を迎える皆さんにも
参考になるかと思いますのでぜひ
事前に確認し、会場の対策と照らしわせて
みて下さい。
公益社団法人日本ブライダル文化振興協会や
内閣官房ホームページに記載があるので
ぜひ検索してみて下さいね。

キャンセル料をキャンセル料を抑える対策

もしこれから結婚式準備をされる方はぜひ参考にしてみて下さいね。

【対策.1】結婚式の保険

実は結婚式が中止になった場合の
保険というのがあるのです。

取り扱いする保険会社は少ないのですが
ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

コロナのケースは事例も少ない為に
どのようなケースが適応になるか

事前にじっくり検討した上で加入を
検討してみて下さいね。

【対策.2】早めの決断

最初にお伝えしたように結婚式の実施が
近いほど高い費用が発生するので

できるだけ早めの決断をする事をおすすめします。

なかなか先々の情勢は読みにくいもの
ですがぜひ、1日でも早い決断がポイントです。

キャンセルせず、結婚式を実施するには?

色々、考えた末にキャンセル料が発生
してしまうのでそのまま、実施しようという
場合もあるかと思います。

結婚式の場合は他のイベントと違い、
不特定多数の方が参加するものではありません。

出席者の情報を把握しているので万が一、
何か起こった場合(どこの会場も万全の対策
なので大丈夫だと思いますが!)、
後追いできるので知らぬ間の感染拡大は避ける事が
比較的できるのではないでしょうか。

まとめ

コロナ禍で不安も多いかと思いますが対策を
万全にし、お二人がイメージする結婚式が
できる事を願っています。

少しでもお力になれたら嬉しいです。

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